海外の食パンってどんなの?

bread

 以前オーストラリア産の名産品ベジマイトについて書いた際にふと気づいたことが、

Σ(゚Д゚)「あっ、こっちの食パンって日本と違うな…」

ということで、ちょっとしたネタを思い出したので今回は海外と日本の食パン事情の違いについてまとめます。

海外の食パンは容量と枚数が違う

 海外と日本の食パンの大きな違いは量とサイズが異なります。

bread 0

容量について

まず、日本のスーパーなどで販売している食パンの容量は350~450gが一般的ですが、AUSやNZの海外では600~800gと日本と比べて約2倍の容量で販売しています。

枚数について

パンの枚数についても日本と海外では大きく異なります。日本だと地域によって枚数は異なりますが食パンは4~8枚入っています。ですが、海外だと容量が多いこともありその量は倍以上の14~18枚入っています。

海外の方ではパンが主食だから日本の食パンよりもサイズが一回り大きいのも納得出来ます。

食パンの厚みは日本よりも薄い。

  また、海外の食パンは日本の食パンと比べて半分ほどの厚みしかありません。

thin bread 1

枚数が多いこともあって海外の食パンだと1枚だけではお腹を満たすことが出来ません(´・ω・`)

thin bread 2

食パンを2枚に重ねて日本の食パンと同じ厚みくらいになります。

 

食パンの保管は冷蔵庫をオススメ!!

 実は海外の食パンで気をつけておきたいことがあります。

 それはすぐにカビが生えてしまいます(´・ω・`)

日本の食パンだと賞味期限が過ぎたものでもカビは生えにくい印象ですが、海外だとすぐに生えてしまいます。しかも、海外の食パンは量が多いので毎日食パンを食べないかぎり消費させるのは大変です。

 なので、すぐに食パンを使いきれない場合は冷蔵庫に保管しておきましょう。そうすることで食パンは長持ちします。

スーパーで販売している食パン

 海外のスーパーでは食パンの種類が豊富にあります。安いのは$1から、質の良い食パンなら$6で販売しています。また、サンドイッチ用、トースト用や穀物入り食パンなど用途ごとに販売しているのも特徴です。

woolworth bread

スーパーの食パンだけでもこれだけ多くの商品を販売しています。

oversea bread

 また、食パン以外にもトルティーヤやナン、ピタパンなど色々なパンの記事を取り扱っています。

 海外の食パンってどうなの!?

 個人的な感想をまとめてみました。

海外の食パン

メリット:値段、量がお買い得。パン生地が薄いのでトースターに引っからない。

デメリット:賞味期限が短い。一人で消費するのが大変。

日本の食パン

メリット:味が美味しい、トースターで焼いた香ばしい匂い、一人でもすぐに消費出来る

デメリット:海外に比べて高い。

海外の食パンはサラダやハムなどを食パン挟んでランチで持っていくのが一般的なので、海外の食パンは朝のモーニングとしてなくランチとしても使えるようにしています。逆に日本の食パンだと、食パンは朝ごはんに合わせた食パン作りにしているのかなと思います。

来月には日本に戻ってくるのでその時に日本の食パンにベジマイト塗って食べたらどんな味がするのかやってみます(・∀・)

今回はここまで

( ゚Д゚)ノデハデハ

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