<オーストラリア節約術No.3> ALDIお買い物編

アルディ看板

ALDIのネタは今回で最後、「ALDIの買い物の仕方」についての紹介です。まさかブログでALDIのネタを3つも書くことになるとは…(笑)

過去のブログ

「買い物なんて普通にすればいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、ALDIに関しては他のスーパーマーケットとは少し変わっているので事前に色々と知っておくと役立ちます。

買い物する前に…

アルディの買い物カゴ

ALDIのカートはロックされています(なぜロックしているかは前のブログを参照)なので、解除するには$1もしくは$2コインをカートの右側の差し込み口から入れて解除します。(再びロックするとお金は戻ってきます。)

アルディのキーホルダー

毎回、小銭を用意するのが面倒な方にはALDIのロック解除キーが1$で販売しています。キーホルダーとしても使えるので何かと便利です。ちなみにALDIには買い物かごは置いていない店舗がほとんどなので、買い物するときにはカートは必要です。

陳列はシンプルで買い物しやすい

アルディ店内

ALDIは他店と比べて品数は少なく、面積も半分程しかないのが特徴です。初めて買い物する人は隅々まで品物がチェックすることが出来ます。また、ALDIに通い慣れてくると商品がどの場所にあるかすぐにわかるので買い物がいたって楽です。その反面、ALDIの生鮮食品は新商品がほとんど取扱われないので買い物好きな人には少し面白みに欠けるかもしれません。

アルディの日用品コーナー

雑貨品に関しては頻繁に新しい商品を入れ替えており、色々なものが取り揃えているので気になる人はチェックしてみましょう。

お会計について…

アルディのレジ

お会計はレジでの支払いが基本で最初に、ベルトコンベアに商品を並べます。

そのときに前の客が購入した商品と混ざらないようにバーを最初に区切っておきましょう

ベルトコンベア

そして、店員が座りながら(楽そうにやってるのがなんともオージーらしい…)素早く商品バーコートにかざすだけで商品の袋詰めはしないです。本当に会計が速くこちらもテンポに合わせて商品をカートや袋に入れないといけないので大変です…

低コストで提供する代わりにサービスは抑えているので仕方ないですね…

アルディ有料レジ袋

そんなことでALDIのレジ袋は有料で、一枚15Cと少しお高いです。

アルディのカード支払いについて

また、カード払いの手数料がほんの少しだけかかります。とはいっても、$20買い物したら10Cの手数料がかかります。もし払いたくない人は現金を前もって用意しましょう。僕の場合、オーストラリアの会計はほとんどカード払いで現金はほとんど持ち合わせていないため、さすがにそこまで節約する手間はかけてないです。

おわりに…

初めてALDIで買い物すると他店と異なるシステムなので困惑する人がいるかもしれないので、ALDIの買い物については詳しくまとめてみました。

マイ買い物袋

ALDIを利用には必ずマイバックを持参しましょう。毎回持っていけば、ちょっとした節約とエコに繋がりますからね(・∀・)b

これでALDIについてはこれにておしまいです。オーストラリアのスーパーマーケットは日本と違って店ごとにスタイルが異なるので買い物して面白いなぁっと感じます。

|д゚)ノ デハデハ

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