ニュージーランドで初めてキャンプする前に

ホリデーパークに滞在するレンタカー

 アウトドア大国のニュージーランド(以下NZ)にはキャンプ場が各地にあり、現地の人だけでなく海外から多くの人がキャンプを楽しんでいます。そこで、今回はNZでどうやってキャンプを利用するの!?をテーマにします。

指定場所でキャンプをする!!

キャンプ場の看板

当たり前のことですが、必ず指定の場所キャンプするということを覚えておきましょう!例えば、景色がキレイだから指定外の場所でキャンプをしようとすると、警官から注意を受けて罰金$200払うハメになります。特に夏場のハイシーズンにはNZの法律を知らない外国人がよく捕まります。(この時期の警官のみなさん、本当に遅くまで働いてます…)NZのキャンプは指定されたキャンプサイトを利用しなければいけないのがルールです。

どうやってその情報を手にいれるかについてですか、一番良い方法は以前のブログで紹介した「スマホアプリのwikicampsをダウンロードするがいつでも簡単にどこにキャンプサイトがあるのか調べられます。

NZのキャンプサイトの種類について

キャンプサイトといっても無料で利用出きる場所もあれば、キッチンやシャワーなどの施設などのある場所などあります。

無料キャンプサイト

無料のキャンプ増

タダでキャンプすることが出来ますが、その周辺にはトイレ以外には何もないキャンプサイトが多い。中にはトイレすらないキャンプサイトもあるので、もし無料キャンプサイトを利用するならしっかりと下調べをしておきましょう。

町から離れており人気のない場所によく見かけます。ちなみに無料ということもあってかヒッピーや自前のキャンパーバンを持っているワーホリの人たちがよく利用しています。

有料キャンプサイト

テカポのキャンプ場

一人あたりNZ$5~10くらい。設備についてはピンキリではあるが最低でもトイレはあります。

テカポの有料キャンプ場

無人で管理してあるキャンプサイトがほとんどなので、入口のカゴの中にお金を入れてから利用します。ちなみに、お金を払わずにズルして利用は出来ないのできちんと支払いしましょう!(管理人が巡回でチェックしてます)

観光客が人気のスポット周辺にあることが多いです。

ホリデーパーク

ホリデーパーク場

一人あたりNZ$15~30くらい。有料キャンプと違う点はシャワーやキッチンなど生活に関わる設備がしっかり備わっているキャンプサイトです。

NZの小さな町

ホリデーパークは観光地や人口の多い場所から小さな田舎町までいたるところにあります。町並みから離れていない立地なので、ホリデーパークの周辺(遠くても車で5分程度)で買い物や食事など出来ます

どのキャンプサイトを利用するのがオススメ

人気のホリデーパーク場

キャンプ用品をどれだけ持っているかにもよるのですが、基本はホリデーパークをオススメします。また、キャンピングカーをレンタルしている場合だと、車内で電気を利用できる場所はホリデーパークだけです。

もし、一泊1500円以上払うのがもったいないと思う人は無料キャンプサイトを利用してみるのもいいでしょう。

おわりに…

NZでまずキャンプをする前にまずはNZのキャンプスタイルとルールについて知っておくことが大切です。以上のことを参考してもらえればなと思います。キャンプについてはまだまだ奥が深いのでいくつかテーマを分けて書いていく予定です。

なにせ私がNZで過ごした一年間はほとんどキャンプサイトで生活していたのでキャンプに関するネタはかなり持ってるんですよ(笑) とりあえずは今回はここまでです!

|д゚)ノデハデハ

コメントを残す