【海外生活】デビットカードを活用しよう【現金いらず】

debitcard

 それでは、前回のブログの続きに入ります。

それでは、どうやって貯金するかの話をまとめる前にデビットカードについて説明します。

実はお金を管理する上でデビットカードが大きく関係しており、今回は日本と海外のカード事情の違いについてまとめてみました。

日本と海外のお金の使い方の違い

 まず、海外生活を経験して大きく変わったことは、

 現金を持たなくなりました(;´∀`)

 日本だと普段の生活で会計する場合、大半の人が現金で決済する人が多いです。最近だとSuicaやnanacoなどのプリベイド式で決済する人も増えてはきていますが、それでも現金社会の文化が未だに根強いです。

 しかし、海外だと日本よりもはるかにカードで決済する人が多くみられます。実際に僕もセブンイレブンでコーヒーを買うときと現金の取扱いのみとき以外ではすべてカード決済で済ませています。なので、財布の中には小銭しか入っていないことが多いと思います(;´∀`) しかし、これが出来るのはオーストラリアとニュージーランドのチップ文化がない国限定です。しかし、カナダやアメリカなどではチップ必須なので現金は多少所持する必要はあります。

海外でカード決済が普及している理由

 なぜ、こんなに海外ではカード決済が日本よりも普及している理由を簡潔にいうと…

 クレジットカード < デビットカード

要するに使っているカードが違います。日本ではクレジットカードを主に利用しますが、海外ではデビットカードを利用するのが主流です。

クレジットカードとデビットカードの違い

 簡潔にそれぞれの違いをまとめてみました。

お金の支払い

クレジットは一括・分割・リボなど支払い方法を選ぶことは出来ますが、デビットは一括払いのみです。

決済のタイミング

クレジットは基本として翌月払いですが、デビットは即時払いで銀行口座から引き落としです。要はクレジットは後払いの「借金」、デビットは即払いの「現金」での支払いとイメージしておくと良いでしょう。

カード会社について

クレジットはクレジット会社が発行しますが、デビットは主に銀行で発行します。オーストラリアとニュージーランドは日本と比べて、ほぼすべての銀行会社がデビット機能付きのカードです。よって、ほとんどの国民がデビットカードを所有していることになります。

 

 他にもクレジットとデビットに細かい違いはありますが、この3つの違いについて知っておくと良いでしょう。ちなみにワーホリや留学などの長期の海外生活には銀行口座を作ることは必須です。なので、海外生活では海外銀行のデビットカードを入手します。

デビットカードを使うメリットについて!!

 こっから今回のブログの本題に入ります。なぜデビットカードについて取り上げたかといいますと…

 お金の管理がものすごく楽!! (*^▽^*)

例えば、お金を細かく管理するのに家計簿や帳簿など作ることで細かい収支バランスを確認出来ますが、デビットカードを利用するメリットは主に3つです。

アプリで収支を管理

app bank

 なんと!!アプリで超楽に管理出来るんですよね(・∀・) 今月はいつ?どこで?どれくらい?使ったなど簡単に検索することが出来ます。アプリをしっかり使いこなせば家計簿いらずでお金管理出来るという訳です。

スマホで簡単振込み

 誰かに振込みする時などにもアプリでさくっと送金出来ます。日本だと頻繁に振込みを利用しないですが、海外だとスマホで簡単に送金出来ることで色んな用途で使います。

caravan

例えば、僕の場合だとキャラバンカーの家賃をオーナー支払ったり、飲み会などの割り勘で簡単に振込みしたりしています。

会計がスピーディ!

 カード決済で簡単に会計出来ます。そんなん日本でも一緒やんけ( ゚Д゚) って思いますが…

selfcheck

実はEFTOPSという支払い方法でカード読み取り機械にカードをかざすだけで簡単に会計が済ませられます。これ会計にやり慣れたら本当に楽チンです♪

おわりに…

 最近では日本でも少しずつデビットカードの普及しているみたいですね。大手銀行などでは海外と同様にアプリでお金管理も出来るいうこと日本も便利になってきていますが、デビットカードを活用出来る店舗が海外に比べてまだまだ少ないまぁと個人的に思います。

 日本のデビットカードについては今度の日本帰国後にデビットカードを作る予定なのでその場合に使った感想をブログに投稿しようと思います。

それでは今回はここまで

次回は海外生活の貯蓄についてまとめます

(=゚ω゚)ノ デハデハ

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