朝までホカホカ 冬のシーズンには湯たんぽを活用しよう!

湯たんぽ用意

今回はちょっとしたネタの話をします。現在、オーストラリアで生活している僕ですが、南半球ということで季節が反対の冬の時期を過ごしています。特にニュージーランドでキャンパー生活してた頃は当然のことながら暖房が使えず、さらに気温が夜は5℃の気温という過酷な環境で過ごしていました。そこで今回は冬に備えて電気・ガスを使わずに快適に過ごせる “湯たんぽ” についてです。

オススメの湯たんぽ

ゴム製湯たんぽ

どの湯たんぽがいいのかについてですが、ゴム製の容量が2Lタイプの一般的な安価タイプをオススメします。その理由して

ゴム製だと熱の伝導性も良く朝まで保温が持ちます。

2Lの容量は一般的な電気ポットを満タンの量で一度に補給出来るため使い勝手が良い。

③ キャンプなどに持っていくのに持ち運びしやすい

以下の3つが挙げられます。もし、持ち運びしなくてもいいのであればステンレス製の昔ながらの湯たんぽも良いかと思います。ゴム製よりも電熱性が優れていますのでより温かくなります。

海外でも湯たんぽは売っているのか?

実は海外でも湯たんぽは “Hot Water Bottle”という名前で普通に出回っています。値段は$8くらい日本円で約700円)で販売しています。

湯たんぽの効率の良い使い方

まず、寝る前の1時間前くらいに準備します。

ポット

最初に電気ポットを満タンにして沸騰するまで待ちます。

湯たんぽの入れ口

お湯が完成したら、湯たんぽの中にお湯を入れるわけですが、実はこのように湯たんぽ入れ口はペットボトルの口と同じくらい大きさをしています。

湯たんぽの使い方

ここで注意しておきたいのが、湯たんぽを斜めにした状態でお湯をゆっくり入れるようにしましょう。湯たんぽを垂直にしたり、急にお湯を入れてしまうとお湯が手にかかって火傷してしまうので気をつけましょう。

湯たんぽが出来上がったら、最後に布団の中に入れて中が温かくなるので待ちましょう。もし、まだ湯たんぽが熱いと感じたならもう少し早めに準備しておくと良いでしょう。

おわりに…

ニュージーランドのキャンパー生活で特に大変だったのが冷蔵庫と同じ温度の環境下でどうやって寝るかでした。色々と準備を備えて一番効果があったのが湯たんぽを活用することでした。その経験があってからか、冬の時期は暖房に頼らず湯たんぽさえあれば快適に睡眠とれます。また、電気・ガス代の節約にもなるのでまさに一石二鳥です。

今は便利な世の中で何かと過ごしやすい時代ですが、昔ながらの知恵や道具を活用するのも良いものだと思います。かなり先取りですが冬対策の小ネタでした。

|д゚)ノデハデハ

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