キャンパー生活ってどうやるの?(持ち物について前編)

キャンプ道具

このブログは主にニュージーランド(以下NZ)でキャンパー生活を経験したネタについて書いていますが、果たして”キャンパー生活”って一体どんな生活なのか!?

ようやくキャンパー生活の中身についてこれからブログで書き綴ります。普段の日常生活からだとイメージが浮かばないと思いますので、今回からはテーマごとに分けて詳しく書いていきます。

始めのテーマはキャンパー生活での必要な持ち物についての前編です。

持ち物の一覧について

キャンパー生活には普段の生活に最低限必要なもの+アウトドアの用品が必要です。しかも、それらをすべてキャンパーバンの中に収納しなければならないので持ち込む荷物はな出来るだけ最小限にまとめます。僕の場合、約1年の長い期間でキャンパー生活出来るスタイルだったので必要なものは多かったです。持ち物の割合として、食:衣:住=4:2:4といった具合でまとめてました。特に食料に関しては常に飲み物や常温保管できる食品を車内にストックしており、仮に車が故障して周りに何もない環境でもなんとか生きられるように備えていました。

食に関わる持ち物

車上生活の保存食一覧

食料はどこに何が入っているか分かりやすくするために箱の中に仕分けています。それと、料理するときは常に車内から取り出すので出し入れしやすいように工夫しています。

車上生活の調理器具

やっぱり日本人といったら、米は欠かせないということで常備してます。基本は10kgの米を購入してます。ちなみに海外でも米は簡単にスーパーマーケットなどで購入できて、値段も日本と比較して同じもしくは安いくらいです。それと、調理器具はガスコンロのみで対応します。炊飯器は無くても鍋で炊くことが出来たりレンジで米を炊ける容器で米を作っていました。

車上生活の生鮮食品

生鮮食品は冷蔵庫がないのですぐに使うようにするのですが、どうしても残った場合はクーラーボックスに入れて保管します。ホリデーパークの生活であれば共用の冷蔵庫を使えば問題ないのですが、旅行や旅をする場合だとそうはいかないので最低限の保管はします。

海外のビール

お酒が好きな方ならキャンパー生活にビールは絶対ですよ。せっかくキャンパー生活というアウトドア全開の環境なので、夜は星空を見ながらビールを飲みましょう!!

衣に関わるもの

キャンプ生活は天日干し

服は3~4日あればすべての服が着れる程度で出来るだけ少なくしました。なので、洗濯は2日1回は必ずやってました。それと、服を乾かすのにもの干し台はあると便利です。コンパクトに収納出来るので旅先ではよく使います。

住(+アウトドア用品)に関わるもの

キャンプ用品

住に関わるものといったらほぼアウトドア用品だと思ってください。キャンパー生活で特に必要なのはヘッドライト・携帯用ライト・寝袋の3つです。なぜ必要なのかについてはのちのち詳しく別のブログで書きます。

キャンプ用の椅子とテーブル

それとキャンプ用品として基本ですが、テーブルとイスは頻繁に使うので必須です。

車内に収納する工夫

 空にしたキャンパーバン

 キャンパー生活で大変なことの一つとして、料理や洗濯など何かをするときは常に車内からものを取り出さないといけないです。そのためにはキャンパーバン選びが重要です。僕の場合、キャンパーバンを選ぶときにベットが備えているミニバンタイプを買いました。

空にしたキャンパーバン

理由としては、寝床のスペースをなるべく広く使うため、そして、ベットの下には十分な収納スペースが確保出来て各ドアから簡単に取り出せるからです

バックドア

キャンパーバンの車内

バックドアには食料品を出し入れ出来るようにしています。

後部のサイドドア

キャンパーバンの車内

後部ドアには服を大きなボックスでひとまとめにして取り出しやすくしております。後は、何かすぐに使うものなどを置くようにしております。

キャンパーバンの車内

もう一方のドアには調理器具を入れております。料理は毎日自炊していたのですぐに取り出し出来るような場所に置いています。

運転席

キャンパーバンの車内

運転席にも収納スペースを活用しています。とはいえ、ドア部分のちょっとしたスペースしか活用出来ないのでここには歯磨きセットとメガネを入れてます。

助手席

キャンパーバンの車内

そして、最後の助手席には洗濯用の服やカバンを入れていれてます。カバンの中身は万が一、盗難に遭っても大丈夫なように貴重品は何も入れないように気を付けていました。

後編へつづく ( ゚Д゚)ノ

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