夏の車上生活の過ごし方

トレーラーハウス

 車上生活やってる僕にとっては最も過酷なシーズン到来です。しかも今まで最も暑い地域で生活することになるので乗り越えられるか少々不安…(;´Д`)

今回はこれからの夏に向けての車上生活の過ごし方に書きます。

夏に向けての準備は特になし!

夏をどうやって乗り越えるか…特に対策はなく暑さとの我慢勝負です。特に昼の時間帯は太陽が、車内で過ごすことは大変なので夏の時期は午前中からどこかに出かけるようにしてます。

トレーラーハウス寝室サイト

それと、トレーラーハウスは屋根で覆われているところに設置しているので少しは暑さを凌げるようにしています。

夏に車上生活するメリット

ただ、夏の時期は冬の時期と比べて色々と生活する上でも多少のメリットあるのでまとめてみました。

南半球の夜は涼しい

南半球の夏の夜は湿度がないこともあってエアコンがなくても生活出来ます。ただし、ダーウィンやケアンズなど地域に関してはの赤道に近い地域に関しては夜になっても気温が高いままなのでエアコンを使うことがあります

洗濯物がすぐ乾く

洗濯干す

日本と違ってオーストラリアの夏は湿度が低いので、洗濯物は干せばすぐに乾き、天候も夏は快晴の日が多いのでいつでも洗濯出来ます。逆に冬の時期は雨季シーズンが重なることもあって乾燥機がないと大変です。

食費が浮く

車上生活の冬の時期は寝る時ににかなりカロリー消費するのでご飯は一日で3~4合くらいは食べます。NZのキャンパー生活では寝る前にがっつりご飯食べてからすぐに寝てました。しかし、夏であれば食欲が落ちてしまい米の消費量が半分くらいになるので食費の節約になります。その代わりビールの消費が少し増えてしまいますが…(;´∀`)

車上生活は冬と夏どっちが過ごしやすい?

生活にかかるコスト面からいえば夏の時期が冬の時期よりも食費や電気代などが少なくて済みます。しかし、毎日の炎天下の環境に慣れなければいけないので体調面に関しては気をつけるようにしてます。もし海外で病気になって病院なんていったら大変ですからね…

結論として、どっちもどっちかなぁって思います(笑)

だけど、もし日本で車上生活すると夏の時期は高温多湿の気候なので車上生活するのは暑さ対策をしっかりしないと無理だなぁっと思っています。

おわりに…

最近は、毎朝早く起きて仕事したりシティにいって買い物したり図書館行ったりして、夜は星を見ながらビール飲んだりとのんびりしてます。夏に向けてのアクティビティとかもあるので今年の夏は楽しもうと思ってます。

|д゚)ノデハデハ

 

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