海外生活するのに日本から持参するオススメ品

 お久しぶりでございます。そして、明けましておめでとうございます( 一一)

年末は色々と仕事や学業の忙しさがピークとなってしばらく書くことが出来ませんた(´;ω;`) さて、年明けの一発目のネタは前回海外旅行に持ち込む荷物リストに引き続いて今回は海外生活向けのオススメ品についてまとめます。

 

日本で販売している家電製品

 パソコンやタブレット、スマホなどの情報機器の家電製品は日本で購入したものを持参しておいた方がいいでしょう。海外生活すると日頃から何かを調べたり、また、観光や旅行の計画において利用する機会が多いです。

 electronics

僕の場合はパソコンとタブレット、それにスマホ(SIMフリー)は日本から購入したものを持込みました。

パソコン

価格と性能において海外よりも日本で購入したほうがお得です。海外で購入したパソコンはキーボートの配列が異なり、日本語で打てるよう設定する必要があるので購入したら色々と面倒です。

タブレット

日本の雑誌や漫画などを海外で読みたい人はタブレットを持参したおいた方がいいでしょう。ちなみに海外でもタブレットは販売しておりますが、これも価格は日本に比べて海外だと多少値段は高めです。僕の場合、たまに日本で愛読してた漫画をダウンロードして海外でも読めるようにしてます。

スマホ

スマホは海外で購入しても特にデメリットはありませんが、携帯品ということなので日本で使い慣れたものを持っていきましょう。ただし、充電用のケーブルについては海外で購入した製品はよく壊れやすいため、日本で販売されたものを持ってくることをオススメします。 僕の経験上、年1~2回必ず壊れて買いなおしています(´・ω・`)

海外で勉強する方は筆記用具は必ず日本製

 勉強や仕事をする方には筆記用具を日本から持参しておきましょう。

writing materials

なぜ筆記用具かというと、海外で勉強している人はシャーペンシルよりも鉛筆やボールペンが普及しているため、シャーペンや替え芯が販売しているお店が少ないです。また、筆記用具の種類も日本に比べて少ないので拘る人は持込必須のアイテムです。

 

荷物のスペースが余ったら日本食を詰め込む

 海外生活の準備において荷物のスペースが余った場合、僕のオススメは空いたスペースに日本食を入れましょう。

japanese foods

日本食といっても海外だと機内に日本食を持ち込めるものは限られるので注意が必要(税関に申告しない食品を選びましょう。)また、海外でも日本食を買える食品は数多くあるのでわざわざ日本から持ってこなくて良かったと思わないように気をつけましょう。

では、海外で日本食を持参するのに何がいいのか…!?

それは軽くて、荷物にならない粉末製品のふりかけとパスタの素のこの2つ!をオススメします。現在、某日本食商社に働いているので海外の日本食事情については他の人より詳しいのかなと思います。

ふりかけ

 海外でもお米は簡単に購入出来ます。ちなみにお米の相場(AUSの場合)は20kgで3000円以下で購入出来ますので実は日本よりも安く買えたりします(;´∀`) しかし、毎日お米ばっかし食べると飽きてくるので、ふりかけがあると大変便利です。ちなみに漬物や納豆などのご飯の友となるものは海外でも購入出来ます(値段は少し高めですが…)しかし、ふりかけに関しては海外ではほとんど需要がないので価格は相当高いので日本から持参しておいた方がお得です。

パスタの素

 パスタは日本よりも海外の方が相場は安いです。ですが、海外ではトッピングの素となるものがあまり販売されていないので日本から持参した方がいいです。僕は明太子や和風パスタなどの日本風のトッピングを大量に持ってきました。毎日の自炊だとさすがに手間がかかるのでたまにサクッとご飯を作りたい時には持ってこいです!

以上の2点を持込みすれば海外での自炊生活も長続きすると思います。(・∀・)b

おわりに…

 人によって日頃の生活によって必要な物が異なりますが、今回選んだオススメ品は海外生活で住む人にとって需要の高い物を選びました。ちなみに僕は男なんであまり生活用品については海外製でも全然大丈夫ですが、女性の方はそれに加えて日本製の化粧品や生活用品などを持参しておいた方がいいでしょうね。

ということで、今回はここまで

( ゚Д゚)ノデハデハ

 

 

 

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