トレーラーハウスの生活風景

海外でトレーナーハウスで生活している写真

 それでは、前回に続いて今回はトレーナーハウス車内がどうなっているか書いていきます。(前回のブログはこちら

車内で電気・ガス・水道が利用出来る

海外生活するトレーナーハウス(夜)

なんといっても今度の車での生活は電気・ガス・水道のライフラインが車内で利用出来るのがこの車上生活を快適に過ごすことが出来ます。けれど今は電気のみ車内で利用出来れば大丈夫なので水道とガスは使っていません。

トレーラーハウスから電源

電気はコードをトレーラーハウスに繋いでおけば車内で電気を使うことが出来ます。

トレーラーハウスの車内

今僕が生活しているトレーラーハウスの大きさは海外では一般的に普通のサイズとして扱われており、車内では背を屈まなくても大丈夫です(僕の身長は170cm未満)

ベットルーム

トレーラハウスの寝室

ベットは広々とダブルサイズのスペースをとっています。通常は座席とテーブルを設置していますが、現在は一人でのんびりと車内で使っているので常にベットを設置した状態にしております。また、トレーラーハウスのベットだとシートが固いので上にマットレスを敷いて寝やすいように加工してます。

キッチン

トレーラーハウスのキッチン

キッチンはオーブンと冷蔵庫が完備しており車内で料理もすることが出来ます。けれど、車内では使っていないので物置として活用しています。

トレーラーハウスのコンロ

このようにコンロも立派なものがあるのですが全く使っていません(笑)

水道もホースの配線を繋げば使用することが出来ますがこの間ホースから水が漏れてしまってそれ以来使っていません。パッキンを交換すれば使えますが無くても別に困らないということでそのままにしています。

デスクスペース

トレーラハウスのテーブル

机と椅子があり、ここでは食事やネットなどしたりして過ごしています。ただ、机と椅子のスペースを動かすことが出来ないので少し窮屈なのが難点です…

シェアハウスを利用する

トレーナーハウスだけでは、洗濯やシャワー、料理などの家事を行うことが出来ないので、その場合はシェアハウスでそれらを利用します。要はシェアハウスをホリデーパークの施設だと思って活用しています。

シェアハウスのキッチン

さすが海外だけあってキッチンの設備はすごく使い易くて便利です。

オーストラリアでの車上生活は車内とシェアハウスを使い分けながら生活しています。なので実は車上生活と言っても家の中で過ごすのとそんなに変わらなく生活は出来ている環境です(;´∀`)

寝るのはどうしても苦労する…

しかし、唯一大変なのは寒い夜どうやって寝るかです。オーストラリアの夜は想像以上に冷えるのでしっかりと防寒対策(冬は湯たんぽ毎日使ってました)しておかないと寝れません。今は冬の時期も終わりを向かえて少しずつ温かくなりましたが、冬のシーズンは毎日湯たんぽ使って寒い冬を乗り越えました。どれくらい寒いか例えると冷蔵庫(3℃くらい)の中で寝る感覚です。

おわりに…

 こっちでの車上生活は日本でいったらプレハブ小屋で生活している様な感じでしょうか。実際には車上生活といっても生活環境が整っているので生活はそこまで大変ではないです。

 なかなかこういった環境で生活出来る機会はないので引き続きしばらくオーストラリアでも車上生活やりますよ(・∀・)

|д゚)ノデハデハ

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