自分に合ったキャンパーバンの選び方

キャンパーバンと湖

 日本じゃ考えられないですが、ニュージーランド(以下NZ)では自作のキャンピングカーを所有してキャンパー生活やってる人けっこういるんですよね。今回はワーホリや長期観光でNZに滞在人向けのネタでキャンパーバンのことについてまとめてみました。

どんなキャンパーバンがあるのか!?

NZでは様々な車で自作したキャンパーバンが数多く出回っております。色んな車を見てわかったことは3タイプのキャンパーバンに分類しています。ここでは、それぞれの特徴についてまとめてみました。

ハイエース型

ハイエースの車上生活

ハイエース型はキャンピングカーのレンタル機種で使用しているだけあって、使い勝手は申し分ないです。特徴はなんといっても2人でも快適にキャンパー生活出来るのが最大のメリットです。ハイエース型のキャンパー仕様は数多く出回っているので購入後すぐにキャンパー生活を始められるのも利点です。ただし、ハイエース型は購入費用がけっこう高いのがネックですが、2人でワリカンすれば決して高くないのかな思います。

ミニバン型

ミニバン型の車上生活

キャンパーバンの中でも一番数出回っているのがこのミニバン型です。ちなみに上の写真は私が共にキャンパー生活した相棒のMPVです。ハイエース型と比べると車内は狭いので決して快適とはいえないけど、一人でキャンパー生活やろうとする方にはミニバン型で十分だと思います。購入費用は$3000程(日本円で25万前後)みておいたほうがいいでしょう。また、車を売却する際、需要があるので高く買取しやすいです。ミニバン型は色んな車種がありますが、トヨタのエスティマとホンダのオデッセイがキャンパー仕様で多く出回っています。

ステーションワゴン型

ステーション型の車上生活

最後のタイプはステーションワゴン型です。所有していた人がいうには「出来ても一ヵ月くらい」とのこと。旅先では車中泊として利用するが、長期でどこかに滞在する場合はバックパッカーかホステルなどを利用するのが基本です。なので、短期間のキャンパー生活する人であればこのタイプが適しています。メリットとしては購入費用と維持費が安く抑えられ、ステーションワゴン型には後部座席を取り外してないものが多いので複数の人を乗車出来ます。

キャンパーバンの購入でチェックすべきこと

キャンパーバンの購入において、以下の3つのことをきちんとチェックしておきましょう。

車検の日付

NZの車検証

車検のことをNZではWOF(Warrant of Fitness )といいます。このWOFがどれくらいの有効期限が残っているか確認しましょう。ここで重要なのが2000年以降の車種は12ヵ月更新、それ以前の車種は6ヵ月更新と車の年式によって更新期間が異なります。日本と比べるとも車検の更新はかなり短いですが、その代わり車検の費用は何も異常ない状態であれば$50(日本円で4000円)以内でしかもすぐに終わります。

車の状態

車のメンテナンス

キャンパーバンの購入のときには、バッテリーとタイヤの溝、タイミングベルトは最低でも確認しましょう。過去に色んな人がキャンパーバンを使い回しているため少なくても一度は修理すると認識しておいたほうがいいです。私の場合、1年使ってバッテリーとタイヤ2本交換しましたが、これでもまだマシな方です。ひどい場合は廃車なんてことも…

キャンパーバン購入についてくる付属品

キャンプ道具

キャンパーバンの購入するときにキャンプの付属品がセットでついてきます。付属分が多いほどキャンパー生活に必要な道具を買わずにすみます。ハイエース型には必要な付属品が備えていることは多いですが、ミニバン型とステーションワゴン型にはキャンプ用品の付属品には有無の差が大きいのでチェックは必ずしましょう。

おわりに…

キャンパー生活において自分に合ったキャンパーバンを見つけることが最も重要なところです。参考程度に私の経験からですが、目安としては車に実際に寝てみて少し縦の幅に余裕があれば問題はないかと思います。とはいえ、実際にやってみないと分からないというのが正直なところなんですけどね…

キャンパーバンについてはまだ知っておくべきことがあるのでこれで終わりではありません。別のブログに書いておりますのでそちらの方もご参照ください!

|д゚)ノデハデハ

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