たばこを超安く吸う方法!

手巻きタバコ

 実は初めて海外に行ったとき、

(`・ω・´)「海外はたばこ高いからこれに機に禁煙しよう」

と決意したのですが、海外に来て数か月後で…

( ´ー`)y-~~「今日も仕事終わったで!!あー疲れた」

早くもその挫折してしまいました…

 今回は喫煙者に向けた禁断のネタを書きます。たばこを吸う人に限ったネタなので、たばこを吸わない方、禁煙している人はそのままスルーしてください( 一一)

それとワーホリや学生で海外行く予定の人、すでに海外で生活している人の中で禁煙を考えている人は絶対見ないで下さい(;´Д`)

海外のたばこってどれくらいするの?

 海外はオーストラリアとニュージーランドに生活しましたが、たばこの値段がめっちゃ高い!! たばこって1箱に20本入っており日本だと今なら約450円が平均ってところですが、オーストラリアとニュージーランドでは1箱で約1800円します。喫煙者にとって海外で生活するのはお金がかかります( ;∀;)

ちなみに海外のたばこは日本と違って銘柄のほぼ同じのデザインで統一しており、海外のたばこのパッケージはかなり衝撃うけます。

海外のタバコ

( ˘•ω•˘ )「おめーらたばこ吸うんじゃねーよ!吸ったらこうなるで~」

僕はここまでしても吸うので生涯喫煙者になりそうな予感です…

安くたばこを買うには手巻きたばこにする!

 以前に僕の海外生活費についてまとめたのですが、もちろんこの中にたばこの費用も含んでいます。ですが、僕は普通のたばこを買わず、手巻き用のたばこを買うようにしてます。日本だと手巻き用のたばこって何それ?と思いますが、海外では普通のたばこ(海外ではシガーレット cigaretteと正式には呼ぶ)と手巻き用のたばこ(葉っぱのみ)の2種類が一般的に売られています。

どうやって手巻きたばこを作るの?

 まず、必要なものはこちら、

たばこの葉っぱ、ペーパー、フィルター

 

最初にペーパーを取り出してその上にたばこの葉っぱを置きます。

次にペーパーを丸く指先でクルクル回します。

そして、フィルターをペーパーにセットして

再度クルクルして形が出来るまで回します。ペーパーの上部が糊になっているので糊を部分を湿らせてから最後にくるって巻いてくっつければ出来上がり。

 

見た目は簡単に出来そうと思いますが、いざやってみるとこれが難しい…

手先が器用な人でもコツを掴むのにかなり時間がかかります。

手巻きたばこを簡単に作るには

もし、手巻きたばこがどうしても作れない場合は簡単に作る道具があります。

僕はこれをローラーと呼んでいます。

まず、ローラーを開けて中にたばこの葉っぱとフィルターをセットしたらローラー閉じて指先でローラーを回します。

次にペーパーを閉じた状態でローラーの中に糊のところの手前まで少しだけ回して中にくい込ませます。そして、糊を湿らせて後は回すだけでオッケーです。

手で巻いたよりも形はキレイに仕上がり中のたばこの葉っぱもしっかり入るように仕上がります。

手巻きたばこの値段

 今、オーストラリアでは手巻き用のたばこ25g(本数でいれば約4箱分)で約2500円くらいします。それと、ペーパー(50枚入り)は約50円、フィルター(140個入り)で約120円します。

たばこ一箱換算だと約700円に節約出来ます。(数年前まで日本と変わらない値段で買えたのですが、最近ではたばこの値段が3~4割と値段が上がりました。)

日本でも手巻きたばこ買えるの? お値段は?

 実は日本でも手巻きたばこを買うことが出来ます。販売しているのは専門のたばこ屋のみ取り扱っています。値段はたばこ50gで1000円程だったのオーストラリアに比べると三分の一以下の値段で購入出来ます。しかし、ペーパーとフィルターは日本で買う方が2~3倍と値段は高いですね。

   

 それでも、日本でも手巻きたばこに切り替えればコストはかなり抑えることは出来ます。

おわりに…

 海外で生活して4年近く経っていますが、年間でたばこで10万円くらいは使っいます(;´∀`) 海外だとたばこに関してはこんだけのお金がかかるので、日本は喫煙者にとってお財布に優しいなぁっと常々思います。仮に日本がたばこを2倍に値上げしても僕は決して文句は言わないです(´-ω-`)

NZのキャンパー生活(車上生活)で月5~6万円で節約生活してましたが、たばこだけはどうしても無理でした( ;∀;)

こうなったら、いつかたばこを辞めらければいけない人生がやって来ると信じてその時までゆっくり待ちます。

( ´ー`)y-~~ デハデハ

 

 

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